むらかみ整骨院 京田辺

風邪予防

2017年01月07日

こんにちは、京田辺院の石積です。

自分でできる予防法は、風邪もインフルエンザも基本は同じ…ウイルスを寄せ付けないことです。

冬に流行する風邪やインフルエンザのウイルスは、寒さや乾燥を好む傾向があります。

そのため予防には、その反対の環境をつくることを心がけましょう。

例えばマスクも、そのひとつ。マスクをしても無意味だ、と思っていませんか。

確かに普通のマスクで、ウイルスをシャットアウトすることはできません。

でも、マスクをするとのどや鼻の粘膜を冷えや乾燥から守り、ウイルスが繁殖しにくくなります。

マスクの内側に、湿らせたガーゼなどを当てておくと、一層予防効果が高くなります。

自分がインフルエンザにかかった場合には、ほかの人への空気感染を防ぐためにも、マスクは効果があります。

家族や同僚などにうつさない心がけも大切です。

のどなどの炎症を和らげる効果もあるので、ぜひマスクを使うようにしましょう。

加湿器などで、部屋の湿度を上げることも効果的です。

ただし、加湿器は手入れがよくないと、内部でカビなどが発生することがあるので注意しましょう。

濡れタオルを吊るしたり、花瓶に生花を生けたり、鉢植えの観葉植物を置いておくだけでも、部屋の湿度を上げるのに役立ちます。

是非お試しください!

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