むらかみ整骨院 京田辺

食物繊維たっぷりの食事

2017年03月04日

こんにちは、京田辺院の石積です。

食物繊維をたっぷり含む食事をした場合、食後の血糖の急上昇を防げることやインスリン分泌量が少なくて済むことが報告され、「ベジファースト」といわれる野菜から食べ始める順番を意識したダイエットが話題になりました。

また、朝食で野菜などの食物繊維を多く含む食事をした場合、血糖値の上昇を抑える働きやインスリンの節約効果は昼食以降まで続くといいます。

これらを含めて考えると、忙しい朝でも、どんな形であれ、野菜や食物繊維を多く含む(きのこ、海藻、精製していない穀類)食品を食べる事は1日の血糖値を安定させる効果があると言えそうです。

これはインスリンを節約する効果につながり、血糖値が気になる方だけでなく、肥満やダイエットを心がける方にとっても有効な方法です。

また、食後の血糖値や1日の中での血糖値のアップダウンが、動脈硬化との関連が深いという研究結果もあり、野菜から先に食べる事は無理なく続けられ、多くの良い効果が期待されています。

忙しい朝にサラダなんて無理!という方は、きゅうり丸かじりやミニトマト、それも無理な方は野菜ジュースでもOKです。

まずは朝食に野菜をプラス、そして野菜から食べましょう。

もちろん、今、朝食を食べていない人はオフィスに着いてからの席朝もOK、野菜をプラスしましょう。

食べる場所、時間、内容、順番いろいろありますが、まずはできそうなところの改善からトライしてみてくださいね。

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