むげん整骨院 桃山大手筋

第11回健康講座、マゴワヤサシイ!

2017年10月11日

こんにちは!

京都市伏見区のむげん整骨院桃山大手筋の健康配達人、鍼灸師の橋本英徳です。


今日の第11回健康講座では『栄養』についてお話しします。

皆さんは、料理や食事の時に栄養バランスを考えていますか?栄養バランスって、
意外とわからない部分が多いのではないでしょうか?


なので今日は栄養バランスのヒントを皆さんにお伝えしていこうと思います。

マゴワヤサシイの基本は『マゴワヤサシイ』で、『マ』は、大豆やあずき等の豆類のことです。


タンパク質は、皮膚や筋肉・内臓・ホルモン・酵素・免疫抗体など人間の体を構成する大事な成分で豆類は植物性タンパク質が豊富に含まれています。
妊娠や子どもの成長にも影響します。

タンパク質を豆腐などの加工食品や、納豆・味噌などの発酵食品から摂取した方が、大豆そのものから摂取するよりも吸収率が大幅にアップします。

そして、動物性タンパク質食品と植物性タンパク質食品を組み合わせることで、タンパク質のもとであるアミノ酸のバランスが良くなります。
特に肉や魚介類・乳製品・卵などの動物性タンパク質は、必須アミノ酸をバランス良く含んでいるので、
穀類や豆類などの植物性タンパク質と組み合わせると最強です。

また大豆には「イソフラボン」という成分があり、女性ホルモンである「エストロゲン」とよく似た化学構造と働きがあります。
女性にとって嬉しい成分ですね。大豆イソフラボンをしっかりと摂れている人は、、、
* 更年期障害によるホットフラッシュが出にくい傾向にある
* 若々しい美肌のサポートをしてくれる
* 国立がん研究所のデータによると、大豆製品には、乳癌や前立腺癌の発症リスクをおさえる可能性がある、と言われています


タンパク質の過剰摂取や摂取不足には要注意!!

◎過剰摂取◎
タンパク質は、糖質や脂質のように体に貯蔵する仕組みがないので、余分に摂った場合は尿として排泄されます。過剰摂取すると腎臓に負担をかけるので腎機能障害に繋がる可能性があり、尿中カルシウム排泄量が増えて、骨粗鬆症(コツソショウショウ)のリスクも高くなります。

◎摂取不足◎
タンパク質が不足すると、人体を構成するタンパク質が分解されて不足分を補うため、体力や免疫力が低下します。血管が弱くなり、脳卒中のリスクも高くなり、子どもの成長障害を起こすことがあります。

摂取推奨量は、
成人男性:60g/日
成人女性50g/日
が摂取推奨量です。適切な量を摂って健康的な体作りをしていきましょう!


という事で、今日は『マゴワヤサシイのマ』について紹介しました。また次回の健康講座・健康ツボ講座をお楽しみに!

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